どうしても「バイオ」とイメージがダブってしまうのだが、そのわりにはたいして怖くもない。アクションゲームなのに操作性がかなり悪く現場度もかなり高め。(バイオにでてきた植物みたいなボスになんどもつぶされかなりイライラした)唯一バイオとちがうとこはこっちのほうが確実にキモチワルイ。そこらへんじゅうに紫色のスライムみたいななにかがとびちっていて主人公はその上を平気な顔して飛んだり転がったりしているのだ。でもやはりおそろしいほどに「バイオ」に似ている。はっきし言ってなぜこれが「playstation2 THE BEST」なのかわからない。でも安くなってるので、どのぐらいバイオに似てるか確かめたい人は買っても後悔しない(かな?)
SUPER FAMICOMとPlayStationで発売され、累計125万本もの大ヒットを記録したサウンドノベル『かまいたちの夜』の続編。サウンドノベルとは、実写をベースにした映像と文章でつづる物語を主体に構成された、ゲーム版の小説のようなもの。物語の途中で選択肢が出現し、それを選択することでその後の展開が変化していくのが大きな特徴だ。 今作の舞台は夏の海に浮かぶ孤島で、主人公は前作に引き続き、透と真里の2人。謎の人物から送られた孤島への招待状が事の発端となり、主人公たちは孤島という閉鎖された空間で、数々の謎の事件に巻き込まれていくことになる。前作に比べ、物語や分岐点などの全体的なボリュームがアップしているだけでなく、3Dのシルエットを使った人物表現など、演出面も各段にパワーアップしている。とくに実写とCGを融合させた映像表現は素晴らしいのひとことに尽きる。物語の随所にショートムービーが挟まれるようになったほか、従来では静止画でしかなかった背景までも動くようになるなど、その場面に流れる空気や臨場感が見事に表現されているのはまさに必見だ。 また、脚本はもとより、今作では演出や映像面も各界で活躍するクリエイターが担当している点に注目。切れ味鋭い文章とスタイリッシュな映像美が生み出す、独特の世界観をぜひ味わってほしい。(松崎 豊)
PlayStation2 『スターソルジャー ハドソン・ザ・ベスト』 ハドソン price : ¥1,890 release : Now On Sale
【商品詳細】
自分の声でキャラクターに指示する、新感覚のアクションアドベンチャーゲーム『OPERATOR'S SIDE USBマイク同梱版』が登場。本作は音声認識システムを搭載しており、USBマイクを通じてプレイヤーが指示を出すことで、ゲームが進んでいく。 」宇宙ステーションホテルのモニタールームに閉じ込められた主人公は、ホテルのウェイトレス「リオ」に指示を出し、謎を解き明かしながら脱出を目指す。多数のエイリアンが徘徊する宇宙ステーションから、プレイヤーとリオは無事脱出できるのか? プレイヤーは、コントローラで直接リオを操作することはできず、モニター越しにマイクで指示を出す。戦闘時には、移動しながら攻撃するといった複雑な動作も要求されるが、慣れれば思い通りにリオを動かせるようになるだろう。 本作をプレイするにはUSB対応マイクが必要。『OPERATOR'S SIDE USBマイク同梱版』にはUSBマイク「ASCII MIC USB Type HS」が同梱されている。(田中あきら)
コメントの投稿